2026-01

あおいの事

書くことの居場所について考えてみた

文章講座が終了しました。正直に言うと、思っていたよりも、静かな終わりでした。大きく落ち込むこともなく、でも、何も感じていないわけでもない。少しだけ、足元が揺らぐような感じです。この講座と出会った頃の私は、書くことは好きなのに、どう書いていい...
あおい洋裁教室

移転から1年。2月から教室を新しい形にします

早いもので、2026年があけたーっと思ったのもつかの間💧1月ももうあと残りわずかとなってしまいましたね。1月は少し教室をお休みし、あれもやろうこれもやろうと思いながら計画していた半分もできないままでした・・・シクシク(T_T)💦昨年はちょっ...
洋裁

【リバティ】歯ブラシケースを量産してみたら・・・

寒くなると家に閉じこもりがち・・・🏠でも春に向けていろいろと準備しなければいけないことも多く、そろそろ動き出さないとなーとグズグズしている今日この頃です。最近エシカル関連や、リバティのことも書いているつながりで少しまた自前のリバティケースを...

「布山」を崩せないあなたへ。創作をめぐる3つの真実を語ってみた♪

はじめに美しい布や毛糸、画材。手芸や創作を愛する人なら誰しも、心を奪われる素材に出会い、大切に集めた経験があるでしょう。しかし、その「大切なもの」ほどハサミを入れるのをためらい、ただ棚に並べて眺めているだけ…ということも少なくありません。こ...
洋裁について

いきなりワンピースを縫おうとしていませんか?私がコースターを最初の1冊にした理由

洋裁を始めた人が、最初につまずかないために。半年前に出した一冊を、もう一度日の当たる場所へ。年明けに工房を整理していて、半年前に出した自分の本を、久しぶりに読み返しました。年明けから、工房の整理整頓をしています。布をたたみ直したり、型紙を分...
山梨本社

餅つき・・・今年も頑張った(^_^)v

久しぶりのファミリーネタになります。餅つきやったよ・・・毎年12月30日は恒例の餅つき♪昔は何も考えずにやっていたけれど、今は孫ちゃんたちのため♪春からはじまったお米作りに、みんな手伝える人は手伝いながら※みんな→社長はじめ三兄弟家族とその...
洋裁について

衿の返り分とは?数字だけでは決まらない理由

衿は、不思議なパーツです。同じ型紙、同じ工程なのに、仕上がりに「差」が出る。しかもその差は、ほんのわずか。私は長いあいだ、その理由を「経験」や「感覚」で片づけてきました。でも本当は、ちゃんと言葉にできることも、手順として整理できることも、あ...
洋裁について

最高の道具は「高性能」じゃない? 長く縫い続けて見つけた、6つの意外なこだわり

これは洋裁の技術そのものについての話ではありません。縫い始める、その手前でいつも考えていること。技術というよりは、気分や、癖、あるいは考え方のようなものです。長く縫い続けてきて、いつの間にか自然と身についていた感覚。そんな言葉にしにくい小さ...
ミシン

【第6回】家庭用ミシン1台で、どこまで行けるか

洋裁の技術そのものより、その手前でいつも考えていることがあります。技術というより、気分とか、癖とか、考え方の話。うまく言葉にしにくいけれど、長く縫ってきて自然と身についた感覚です。そんな小さな話を、短いコラムにしてまとめてみました。結局ここ...
ミシン

【第5回】格安ミシンをいじりたくなる理由

洋裁の技術そのものより、その手前でいつも考えていることがあります。技術というより、気分とか、癖とか、考え方の話。うまく言葉にしにくいけれど、長く縫ってきて自然と身についた感覚です。そんな小さな話を、短いコラムにしてまとめてみました。高級機じ...
ミシン

【第4回】何でも自動、はちょっと物足りない

洋裁の技術そのものより、その手前でいつも考えていることがあります。技術というより、気分とか、癖とか、考え方の話。うまく言葉にしにくいけれど、長く縫ってきて自然と身についた感覚です。そんな小さな話を、短いコラムにしてまとめてみました。最近のミ...