note

アイロン

ちゃんとかけてるのに、うまくいかない。たぶん、そこじゃない― アイロンの話 ―

洋裁をしていると、「アイロンが大事」という言葉を何度も聞きます。たしかに大事。ものすごく大事。でも正直なところ、どこかでこう思ったことはありませんか。「はいはい、またそれね」温度がどうとか、蒸気がどうとか、当て方がどうとか。言われるたびに「...
note

広げないという選択、急がないと決めた理由―洋裁教室を続けていく中で考えたこと ―

洋裁教室を長く続けてきた中で、私は「大きくしない」という選択をしました。体力や時間、そして技術を残すという視点から、これからの教室と仕事について書いています。最近、少しずつお知らせしていますが、洋裁教室をこれからゆっくりとリニューアルしてい...
note

note連載『ラスティ・ノート』――第一章について、そろそろ書いておこうと思います

今日は、noteで連載している物語『ラスティ・ノート』の第一章について、紹介してみようと思います。少し個人的な思いも重なる物語なので、これまでブログでは控えめにしていましたが、そろそろきちんと書いておこうと思いました。以下は、この物語のはじ...
note

【ラスティノート】文学館の売店からはじまりました

『ラスティノート』とは、私がnoteに連載している物語のことです📖ラスティの話、実は最初から「物語にしよう!」なんて思ってたわけじゃありません。きっかけは──文学館。月に一度、私は文学館の売店にいます。60を過ぎて、何かしら地域のためになる...
ラスティノート

洋裁の話の合間に~もうひとつ、書いているものがあります

「洋裁はじめの一歩」のコラムも、そろそろ一区切りを迎えます。ミシンのこと、道具のこと、はじめて縫うときの戸惑い。ここまで読んでくださって、ありがとうございます。今日は少しだけ、いつもの洋裁の話とは違うお知らせをさせてください。実は、ブログと...
note

🍂最近のnote整理について

朝晩の風が少しひんやりしてきました。気がつけば、温かいお茶がおいしい季節ですね。そんな時間の合間に、少しずつnoteを整理しています。これまで気の向くままに書いてきた記事を読み返してみると、そのときの気持ちや考えていたことがよみがえってきま...
note

あなたはどのタイプ?洋裁の学び方と教室での工夫

はじめに学び方には、人それぞれのスタイルがあります。実は先日、noteに「学びのタイプ」をまとめたのですが、読んでくださった方から「自分はどのタイプだろう?」と考えてくださる声もありました。洋裁を学ぶときも同じ。人によって「理解しやすい入り...
note

「これでよかったのか本」へのあたたかいお返事

嬉しいことがありました。お世話になっている文章講座の小川先生がKindle出版した本について、エッセイを書いてくださいました。しかも、めちゃくちゃ素敵な文章で。やさしくて、あたたかくて、それでいて芯があって。自分の本のことなのに、「へぇ〜そ...
Kindle出版

【お知らせ】念願の洋裁本、出版しました!

ついにこの日が来ました。長年の夢だった「自分の洋裁本を出すこと」。それが、Kindleというかたちで、ようやく実現しました。▼Amazonでのページはこちら📘『洋裁の基礎が身につくコースター作り』洋裁の入り口として、小さなコースター作りから...
note

【note】弾丸旅行へ行ってきました~to Korea

ワンデーショップを目前に控え、やることは山積み。普段なら「今はムリ!」と即答していたかもしれません。でも、娘の「行こうよ」という一言に背中を押されて、一泊二日のソウル旅へ。数年ぶりの海外。しかも、私はちょっと気まぐれなお腹と長年つきあってい...
note

“まっすぐ縫えない日”があってもいい。note更新しました

ミシン初心者さんだけでなく、ミシンを使うすべての人に向けて、noteを書きました✂️完璧じゃなくても、まっすぐ縫えなくても、針で指を刺しても…大丈夫。洋裁は“うまくなること”より、“楽しむこと”が何より大切だと思うから。暮らしの中にちょっと...
note

【note】洋裁本がわかりにくい理由語ってみました!

noteに、こんな記事を書きました。「できない…」じゃなくて「書いてあることが難しいだけ」洋裁の本を読んで「さっぱりわからない…」と思ったことがある方へ。それ、あなたのせいじゃありません。わからないのは、あなたが悪いんじゃなくて、たぶん本の...