2025年に初出版本『洋裁の基礎が身につくコースター作り』を出しました。
そして今年、2026年春ー『論文日誌』
そう呼んでいるものを書きました。
まだ自分でも、それが何なのかはっきりとは分かっていません。

前回は、洋裁初心者向けのコースター本でした。
それとは少し毛色の違うものになるかもしれません。
ハウツー本ではありません。
ただ、洋裁とは根っこでつながっています。
これを書かなければ、
私の洋裁人生が新たに動き出したことを、
うまく説明できないような気がしたのです。
ハウツー本を積み上げていくことも考えていました。
でも――
あのとき。
コロナ禍で世の中が止まっていた日々に、
ふと思い出した、長年の夢。
その時間を、今書いておきたいと思いました。
この学び直しに費やした日々を、
今ここに残すことに意味がある。
そう感じたのです。
・・・・・・もしかしたらただの自己満足かもしれない💦
でも、立ち止まっているほど、もう若くないと思ったのです。

60を過ぎて大学の門をたたき、
老いかけた頭と体で格闘した日々。
きれいごとではない、
嘘のない自分の言葉で、
その時間を、本の中で綴っています。
ここからは、その内容について少しだけお知らせいたします。

つづく♪
※第一回目はこちらから⇩



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