洗える!バイヤステープで仕上げるシンプルマスクケースの作り方

マスクケース

まだまだマスクは必需品の世の中、お出かけの時は絶対に忘れてはいけません

着けて出かけるのはもちろん、バックの中にも、車の中にも
どんなところにも予備をスタンバイさせて、うっかりミスがないようにしています

すぐにマスク警察が出動しますからね

マスクをしまっておけるマスクケース
これももう必需品
でもなかなか思うようなものがないので作りました

  • 大きめ
  • 広い開口
  • 柔らかめの布
  • ナイロン系の布

などといろいろ考えてみました

マスクケース

立体型マスクを入れて、余裕で二つ折りできるくらいの大きさです

マスクケース

市販のマスクも余裕で入ります
柔らか素材なので、ノーズワイヤーも軽く折るくらいで保管できます

マスクケース

大きさと材料

マスクケース
  • 本体用・・・キルティング生地を15×30㎝
  • かぶせ布用・・・ナイロンタフタなどナイロン生地を12×27㎝
  • バイヤステープ・・・かぶせ布用に40㎝(12.7㎜幅両折りタイプ)
              本体用に85㎝(18㎜幅両折りタイプ)
  • ※キルティング生地・バイヤステープは自作でも可

百均のキッチンクロスを利用しました

マスクケース

バイヤステープも作りました

マスクケース
マスクケース

本体にかぶせ布(まわりにテープで縁どり済み)を乗せて
まわりをテープで包みます

マスクケース

両端にスナップボタンを付けて完成となります

マスクケース

バイヤステープが決め手

バイヤステープを使いこなすこと これが今回のポイントです
かぶせ布は細く本体は厚みがあるので幅広のものを使用します

マスクケース

バイヤステープは、裏から縫い付け→表にステッチの順です
裏からの縫い付け位置を隠すようにかぶせて、表ステッチをしていきます

マスクケース

曲線もなだらかに
かぶせすぎると、裏ステッチがはみ出たりします

マスクケース

本体は少し厚くなるので慎重に(^_-)-☆
縫い目を隠すようにステッチをします

マスクケース

曲線は特に慎重に(。-`ω-)

マスクケース

かんたんな説明のみ載せておきます
その他縫い方は、いろいろなバージョンごとに変わります
その辺については、またひと記事分以上になるのでまた改めて!

バイヤステープ
直線の場合
バイヤステープ
曲線の場合
ブタ糸通し

まとめ

バイヤステープの仕上がりが決め手となります

重ねてバイヤステープで包んだら仕上がりますので
大きさなどはアレンジ可能
好みのものに変更して楽しんでください

マスクケース

大きく柔らかいので、マスクがスムーズに出し入れできます

マスクケース

スナップを付けて完成♪

ドットボタンは、開け閉めにちょっと力がかかるのが耐久的に心配
ビリビリの面ファスナーは、マスクに引っ掛かりそうなのが心配

というわけでスナップにしました
留め具は、まだ選択肢はいろいろあるかも・・・とは思います

ブタマスク

まだまだ続くマスク生活、もう慣れましたか?

ではまた♪


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