前回のマスク作りで、クリップを利用して、
表・裏布の差を出してきれいな仕上がりにってお話をしました
今日は応用で、前開きブラウスの衿作りをやってみたいと思います
少しだけややこしいかもしれませんが、順を追ってゆっくりと説明していきたいと思います
今日は衿作りまでになります
大人用でも子供用でも、衿の折り返しをあらかじめ頭に入れておくことが重要です
折り返し分がないと、仕上がりの衿が、きれいに折り返りません
反ってしまう衿になってしまいます
そのために、布のクセをとって、寄せたりして、きれいにおさまるようにするのですが
それが結構めんどくさい・・・&うまくいかない(涙)
しかも衿付けがまたこれが・・・ややこしい
だから、前後衿ぐりを見返しにしたり、
後ろ衿ぐりだけバイヤス仕立てにしてしまいがちです
- 前は、前端からの続きの見返しで肩まで
- 後ろは、表衿を折り込んでステッチ
これがきれいにできたら、衿ぐりスッキリ、衿もスッキリのブラウスが仕上がります

裁断
表衿、裏衿共に、裁断し、周りに出来上がりの印をしておきます
表衿は縦方向
裏襟はバイヤス方向
と、表衿と裏衿の地の目が重ならないようにしましょう
そうすることで、表と裏がきれいになじみます

布の縦横については、こちらの記事も参考にしてください

布について~縦横
布には縦と横があります洋服や小物、何かを作ろうと考えた時、その布が縦方向はどちらなのか、把握しておくことが大事ですほんの小さなハンカチでも、布製である限り、縦と横があるのですもちろんハンカチはのような小さいものは、縦でも横でもそれほど影響は…
衿作り
ここから先は、衿作りの実践になります。
「もっと詳しく知りたい」と思ってくださった方はぜひ続きをどうぞ。
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コメント
これから、襟付きのブラウス作って見たいですけど。ありがとうございます。
コメントありがとうございます。ぜひ作ってみてください(*”ω”*)