第9回 立ちはだかる見えない壁

パソコン Kindle出版

書くことよりも、実は大変だったことがあります。
それが、Kindle出版にまつわる「作業」です。

ブタ焦る

Kindle出版は、すべてネット上で完結します。
データのアップロード、複雑な設定、最終確認。

一つひとつは、それほど難しいことではないのかもしれません。
でも、やり方が分からない者にとっては、それはあまりに高い壁でした。

「これで合ってる?」
「ここでいいの?」

何度も止まり、何度も戻り、
説明を読み返しては、また止まる。
まるで前に進めない。

正直に言えば、何度も投げ出したくなりました。

ブタ疲労

書くことは好きでも、
こういう作業はまったく別物です。

それでも、やるしかない。

一つひとつ確認しながら、
少しずつ進めていくしかありませんでした。

ブタ決める

振り返れば、
この時間もまた、学びだったのかもしれません。

分からないことに向き合うこと。
できないことを、そのまま受け入れること。

それは、あの学び直しの時間と、
どこか似ていたようにも思います。

ぶひ子

「簡単ですよ」と言われることほど、難しいものはありません。
「全然、簡単じゃないじゃない!」と、
何度パソコンに向かって叫びたくなったことか。

しかも、一度は通ったはずの道なのに、
なぜか全部が“はじめまして”のように感じるのです。

「あれ、こんなことやったっけ?」
「これ、どういう意味?」

そう思いながら、また最初から説明を読み直す。
まさに、胃が痛くなるような時間でした。

ブタぼたん

まったく・・・💦
ポンコツ過ぎるぅーーーー(ーー;)💧
全てを終えて申請が通ったときは、本当に虫の息・・・(+_+)ゼイゼイゼイゼイ・・・・・・

つづく♪

1回目はこちらから⇩

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