書くことよりも、実は大変だったことがあります。
それが、Kindle出版にまつわる「作業」です。

Kindle出版は、すべてネット上で完結します。
データのアップロード、複雑な設定、最終確認。
一つひとつは、それほど難しいことではないのかもしれません。
でも、やり方が分からない者にとっては、それはあまりに高い壁でした。
「これで合ってる?」
「ここでいいの?」
何度も止まり、何度も戻り、
説明を読み返しては、また止まる。
まるで前に進めない。
正直に言えば、何度も投げ出したくなりました。

書くことは好きでも、
こういう作業はまったく別物です。
それでも、やるしかない。
一つひとつ確認しながら、
少しずつ進めていくしかありませんでした。

振り返れば、
この時間もまた、学びだったのかもしれません。
分からないことに向き合うこと。
できないことを、そのまま受け入れること。
それは、あの学び直しの時間と、
どこか似ていたようにも思います。

「簡単ですよ」と言われることほど、難しいものはありません。
「全然、簡単じゃないじゃない!」と、
何度パソコンに向かって叫びたくなったことか。
しかも、一度は通ったはずの道なのに、
なぜか全部が“はじめまして”のように感じるのです。
「あれ、こんなことやったっけ?」
「これ、どういう意味?」
そう思いながら、また最初から説明を読み直す。
まさに、胃が痛くなるような時間でした。

まったく・・・💦
ポンコツ過ぎるぅーーーー(ーー;)💧
全てを終えて申請が通ったときは、本当に虫の息・・・(+_+)ゼイゼイゼイゼイ・・・・・・
つづく♪
1回目はこちらから⇩


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