今日は月一の洋裁講座の日でした。
ブラウス作りも進んでいます。


裁断と印を済ませ、
今日はいよいよ「衿」に入りました。


洋裁をやっていると、衿って、なんとなく特別な存在です。
身頃だけならなんとか縫えても、衿になると急に緊張する。
「合ってるかな」
「向き、これでいい?」
「ひっくり返したら変になった…」
みなさん、時々資料も確認しながら、またメモを書き入れながら、
何度も確認し、とても真剣に取り組んでいました。


衿は、
ただ形を縫えばいいわけではなくて、
縫い代の幅やカットのタイミング、
カーブの扱い、
控え分の整え方、
アイロンのかけ方など、
小さなことが積み重なっています。
だから最初は、頭の中が少し混乱します。
でも、
「わからない」のは当然なんですよね。
だって衿って、
平面だった布が、少しずつ立体になっていく場所だから。




今日は、
手順を書いた資料を見ながら、
ひとつずつ確認して、
必要なところは実際に手を添えて、
みなさん頑張ってくれました。


洋裁は、
まっすぐ縫うだけではなくて、
こういう“小さな立体”を、
少しずつ理解していく作業なのだと思います。
だから時間はかかります。
今日はただ縫うだけではなく、
「なぜこうなるのか」
「どこが重なっているのか」
「どうしてここをひっくり返すのか」
そんな“仕組み”の部分も、じっくりやってみました。
最初はみなさん、
頭の中が少し混乱していた様子でしたが、

途中で
「なるほどー」
という声も聞こえてきました。
本当にわかったかどうかは、まだわかりません(笑)
でも、
洋裁って、最初はそんな感じなんですよね。

一度聞いて、
一度縫って、
家に帰って、
また次にやってみる。
そうやって少しずつ、
手と頭がつながっていくのだと思います。

つまり
一回ではわからなくて当たり前
手を通して、あとから腑に落ちる
理解は遅れてやってくる
ブログでも詳しい作り方は後日Upの予定ですので
しばしお待ちください(*^-^*)
次回来月は衿を身頃に付けていきます。
ここもまたいくつかのポイントが満載(*^-^*)
しっかりやっていきましょう。

また頑張ってきましょう\(^_^)/
ではまた♪


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