工房を模様替えしてから、さっそくブラウスを二枚仕上げました。
きれいに整った空間でミシンに向かうと、
いつもと同じはずの作業も、なぜか気持ちが軽やかになります・・・(たぶん💧)。

机の配置がちょっと変わっただけでも、
布の広げやすさや道具の取りやすさがこんなに違うんだなあと実感。
ハンドメイドカンパニーさんの型紙を使って、
シンプルなブラウスを作りました。

型紙は、ミシン目があってすぐに切り取れるようになっています。
サイズは5サイズ(XS~XL)に分かれているので、サイズ選びは慎重に(^_^)b
それでもこの形は、ゆったりタイプなので、なんとなくで選んでも大丈夫そう(*^_^*)
私は迷わずXL💦


しかし、型紙が届いて・・・ロックミシンソーイング・・・と発覚。
4本2本ロックミシンを使って作るタイプのものでした。
が、布帛で強行💦なんとかなりましたが・・・ちゃんとみないとダメですね。
ブラウスはシンプルな形ですが、
一枚目を縫い終えて、ついつい調子に乗って
そのまま二枚目まで仕上げてしまいました。
同じ型紙でも、衿ぐりを少しアレンジするだけで
印象が変わるのがおもしろいところ。
「自分の服だから、自由にやってみよう!」と気楽に手を動かしてみました。
やっぱり心配なのは、衿ぐり。
自分用の衿ぐりを合わせながら、あれこれ考えて作りました。
(※自分に合う衿ぐりは、型紙を別にとっておくと便利です)
- XS~XLの5サイズ
- ゆったりめ
- ハギ部分が少なく、袖付けなし、で行程は難易度低め
- 綿麻のような布帛の場合、袖口と衿ぐりのサイズに注意

新しい空間に背中を押されたような感じで、
普段よりもスムーズに進んだように思います。
布が広げやすく、道具も取りやすい
──ちょっとした配置替えで、こんなに気分よく縫えるなんて。
今回は、写真を撮りながらではなくシンプルに作業だけに集中。
いつもは工程を残そうとして手が止まりがちなのですが、
この日は気持ちのままに縫うことを楽しめました。

整った工房で仕上がった二枚のブラウスは、
厳しい残暑に向けてのちょっとした抵抗(笑´∀`)。
昔ならそろそろ秋用に・・・と思う頃だけど、まだまだ真夏の服制作とはね🌻

今回はたくさんは写真は残せませんでしたが、
そのぶん「縫うことそのもの」を純粋に味わえた気がします。
さて、8月も終わりに近づき、そろそろ夏も終わる気配を見せてくれないと・・・
本当にバテてしまいますよね。
気を抜かず、しっかり水分とっていきましょう。

ではまた♪
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