ガン子の仕事

二月の空 神奈川オフィス

みなさんこんにちは、ガン子です。

またまたあおいばあさんから要請があり、ブログを書いています。
いつも早め早めのあおいばあさんなのですが、なかなかブログを毎日書くのはしんどいらしく…もう還暦を過ぎてますしね。
無理は禁物。
というわけで、今日もまたまたガン子による洋裁全然関係ない記事ですが、ご容赦ください。
興味のある方だけスクロールお願いします。
今日は私の仕事について書きます。

あおいばあさんは洋裁を生業としていますが、
私はそうではありません。
この前の私の記事に、あおいばあさんが私のブログのリンクを貼っておいてくれたので、
そこから私のブログに飛んで来てくれた方がたくさんいました!
そのブログを読んでもらえば分かるのですが、
私は公立中学校で教員をしています。
ちなみに社会科の先生です。
今年で10年目(!)になります。
2回の産休育休を挟んでいるので、実経験は7年ほどなのですが、
それにしてもそんなに時間が経ったのか…と驚く思いです。
まだ3年目くらいの感覚です。←ダメだろ。

ちなみに今年は3年生の副担をしています。
中3。つまり受験生です。
色んな学校があると思うのですが、うちの学校は市の中心部にあり、教育について意識の高いご家庭がとても多いのが特徴です。
実際勉強ができる子が多く、
この前行われた市内一斉実力テストでは、なんと20数校中、1番平均点が高かったのです。
そんな感じなのですが、
アルファベットが書けない子もいます。
色んな子が集まってくるのが、公立の醍醐味ですよね。
ものすごいレベルの違いがある30人が集まるクラスで、みんなに響く授業をするのは、とても難しいです。
というか、さすがに毎回そんな授業は無理です。←
でも少しでも、社会って面白い、楽しいと思ってもらえるように、日々努力している私です。

「劣等感は、知的好奇心には勝てない」

これは私が常に心においている言葉です。
誰の言葉かは忘れたのですが←
つまり、
誰かに勝ちたい!負けたくない!
あの高校に入りたい!あの大学に入れないと恥ずかしい!
という理由で勉強をする子よりも、
これってどういうこと?もっと知りたい!!
という理由で勉強をする子の方が、結果テストでも強い。
という意味だと思います。
そしてその知的好奇心を刺激するのは、
教員をはじめとした、周囲の大人の役割だと私は思っています。
ただ単にテストの点をあげるための授業より、
面白い授業の方が、結果的に生徒の力になる。
そう信じて、常に面白さを追い求め、
これからも全力でふざけていきます!!←違

今は副担任なので、授業に重きを置きがちなのですが、
私は教員の面白さは担任にありと思っているので、いつかその話も書けたらいいと思っています。

では今日はこの辺で。

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