この連載にお付き合いいただき、本当にありがとうございました。
コースター本の出版から1年。
私がなぜ、今また新たな本を世に出そうと思ったのか。
その心の軌跡を全10回にわたって綴ってきました。
ここで一度、これまでの歩みを振り返ってみたいと思います。

連載アーカイブ:一針一針、言葉を紡いで
第1回〜5回:はじめての出版と、その先に残ったもの
[第1回|コースター本から1年が経ちます]
[第2回|初出版で一番大変だったこと]
[第3回|勢いで出してしまったその理由]
[第4回|それでも残った違和感]
[第5回|だから今、論文日誌を書いている]
第6回〜7回:学び直しの「光と影」
[第6回|論文日誌とは何か]
[第7回|学び直しのリアル]
第8回〜10回:見えない壁を越えて
[第8回|書くこと、迷うこと]
[第9回|立ちはだかる見えない壁]
[第10回|それでもこれを書いておきたかった]

「迷い」も「痛み」も、すべてこの一冊に
書くことは、私にとって自分自身と向き合うことでした。
大学での学び直し、
言葉にできないもどかしさ、
慣れないデジタル作業への格闘……。
きれいな言葉だけでは語れない、泥臭い時間もすべて詰め込みました。
「簡単ですよ」と言われることが、
ちっとも簡単ではなかったこと。
それでも、一歩ずつ進むしかなかったこと。
この本は、単なる「論文の記録」ではありません。
何かを学び、変わりたいと願うすべての人へ贈る、
私なりの「挑戦の記録」です。
まもなく、Kindleにて出版いたします。
もしよろしければ、お手にとっていただけたら、
これほど嬉しいことはありません。
【Kindle本はこちらから】
「シニア大から通信大へ」
二つの学び舎、その先で見つけた「自分」という場所
~自信がないから入学し、自信と共に退学した~


ではまた♪

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