袖の開き始末はいくつかありますが、今回は、スラッシュ開きパイピング始末
※「イッテコイ」とも言われるけれど、私はあまり使わない(^_^;)
ブラウスやワンピースなどの、柔らかい感じの袖の開きに用いられることが多いですね
ギャザー、そしてカフスはせまめにすることで、より一層柔らかい感じが出ます

今回は、このパイピング始末をやっていきます
- 難しそう
- めんどくさそう
- 準備が大変そう
- 失敗しそう
今まで挑戦したいと思っていながら、
いろいろとやる前から心配で、やめてしまっていた・・・という事はありませんか?
とにかくやってみることが大切です
私は、しつけは致しません←できるだけ
しつけをしないと、なんだか布が不安定で落ち着かない・・・と感じる場合ももちろんあります
しかし、しつけをして、しっかりとめてしまう事のデメリットも知ってほしいと思っています
布は、紙などと違ってピッタリ!というのが難しい
どれだけ正確に裁断し縫ったとしても、微妙にズレてしまうのが布の特性なのです
布によっても、いろいろで、より正確に近く仕上がるものもあれば
縫いながらどんどんズレてしまうものもあります
縫っている途中で、その都度対処し、縫い方を変えたり、結果を予測して先回りしたりして
より正確に近づけていく・・・これを目指したいです
さて、はじめていきます
今回もしつけなしです
そしてアイロンも使いません
ミシンに座ったまま、完結します(*^^)v
ここから先は、実践に役立つ内容になっています。
「もっと詳しく知りたい」と思ってくださった方はぜひ続きをどうぞ。
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