みつろうラップ~リバティで作ってみた

みつろうラップ リバティ

以前から何となく気になっていたみつろうラップ
蜜蠟で作る環境にやさしいラップです
思い立って作ってみることにしました

ていねいな暮らしを目指しているわけでもありませんが
エコという言葉にはやっぱり弱い
もしも使いやすいなら、使ってみたいなと思うわけです

何しろ初挑戦(`・ω・´)できたかできなかったか・・・

できましたヾ(≧▽≦)ノ

無謀にも、はじめから大きめで普通の厚さの布で挑戦し
アイロンやアイロン台、そして自分の手をロウでさんざん汚しながらも
それでも何とかなりました

だからきっと誰でもできるのだと確信しました!(^^)!

みつろうラップ
初挑戦のレモン生地
学習して二度目はリバティで♪

準備

用意するのは、みつろうとクッキングペーパー&アイロン(ピンキングばさみはお好みで)
本体の布を選びます
最初は、小さめでやることをおススメします
15×15㎝(角丸)くらいがちょうどいいかも

とりあえずは1袋のみつろう(100g)と百均のシート
これでも結構な数ができるらしいので、練習がてらやってみます

みつろうラップ

アイロン台の上に新聞紙を置き←染みるので厚めに置いた方がいいです
クッキングシートの上に布を置きます
表でも裏でもしみ込んでしまうのでどちら向きでも大丈夫(^^♪

みつろうを布の上にパラパラと置きます
均等に置きましたが、こんなにきれいに並べなくても
バラバラと何となくな感じで並べてもうまくいきます

みつろうラップ

その上にクッキングシートをかぶせます
シートではさむ感じになります

みつろうラップ

アイロン

アイロンをかけます
中程度の温度でじんわりとかけていきます

みつろうを溶かすように、上から押さえるようにかけていきます
ちょっとグラグラして不安定なので、シートの端に重りを乗せるとやりやすいです

アイロンをすべらせてしまうと、クッキングシートがズレてしまいますので注意します

みつろうラップ

中のみつろうがとけたところで、アイロンをすべらせていきます
この時も、シートがズレ気味(・´з`・)要注意です

みつろうラップ

中心から外側に向かってアイロンをすべらせます
みつろうが全体に均等に行き渡るようにします

みつろうラップ

端までしっかりとみつろうが染みて込んでいるか、確認します
足りないようなら再度みつろうを足して溶かします

みつろうラップ

全体に染みこんだところで上のシートを外して、しばらくしてから下のシートも外します

みつろうラップ

仕上げ

完全に乾かします
家の中でもすぐ乾くのでOK(^_-)-☆

みつろうラップ

完成してからも、修復可能です
みつろうが多く残っていたりしてちょっと気になるところは
またアイロンをかけて外に流し出すようにします

全くあわてなくて大丈夫!
アイロンをかけたらすぐ修復できるので落ち着いてやるのが大事です

いろいろ作ってみた

家にある端布を引っ張り出して、いろいろ作ってみました

みつろう100gで約22~23センチ四方のものが12枚ほどできました
中には多く入れすぎたりして、ちょっと無駄にしてしまった物もあるので
うまくやれば、もう少し多く出来るかと思います

みつろうラップ

使ってみた

ラップ

まずは普通の使い方
ラップ代わりに使ってみます

形に合わせて軽く押さえます
端がなんだか落ち着かない(*_*)

みつろうラップ

手で温めるようにすると・・・付きました
温めながら形を作っていく・・・その通りだな(#^.^#)

みつろうラップ

包む

リンゴを包んでみました
ラップの時と同じように、じんわりゆっくり温めながら包むと
ぴったりとすき間なく包むことができました
なんだかかわいい(#^^#)

みつろうラップ
みつろうラップ

お茶菓子入れにしてみました
四角をギュッと折りたたむだけで、こんな器ができました
これもいい(^^♪

みつろうラップ
みつろうラップ

まとめ

みつろうラップに初挑戦してみたことをまとめてみます

  1. 汚れることを想定しよう
  2. まずは小さめ、薄めの布で
  3. クッキングシート大きめを準備
  4. オイルを入れるバージョン
  5. 使い方いろいろ

汚れることを想定

いつも使っているアイロン台は使わないで
何か厚布(タオルなど)の上に新聞紙丸々一日分を広げてやりましょう
慣れたら大丈夫ですが、はじめのうちは予想もつかない事が起こります(◎_◎;)
できたら新品のアイロンはやめといたほうがいいです
ロウが溶けだしてアイロンにつく場合もありますし(^^ゞ
とはいえ、アイロンは1台しかない!という場合は、とにかく気をつけましょう

まずは小さめ、薄めの布で

はじめから大物に挑戦はやめましょう(;^ω^)
まずは小さめ15㎝四方の薄い綿素材の布からやってみましょう
みつろうの溶け具合から量なども予想をつけることができます
布の材質によって必要量が変わってきます
薄めの綿なら、少しのロウでサッと溶けて染みわたっていきます
厚めの布は、薄めの布で練習し、そしてその後挑戦していきましょう

クッキングシートは大きめを準備

小さいものをやる場合でも、クッキングシートは大きめがやりやすいです
ギリギリのものだと、ロウが流れ出した時、直接アイロンについてしまいます
布よりもかなり大きめのシートを準備しましょう
使いまわしOKで、3~4回使えます
4回目で穴開きましたが・・・ちょっと焦りました

オイルを入れるバージョン

みつろうの他にオイルを入れるというやり方もあるようです
ココナッツオイルやホホバオイルなどを入れると抗菌作用もあり
また、柔らかめに仕上がるようです
作り方も布に垂らすだけとのことなので、できそうですね

ただちょっとベタベタ感があるという事が引っかかって
今回は、みつろうのみで作りました

使い方いろいろ

ラップとして使うなら薄めの布
食品を包んだりして使うなら薄くても厚くてもどちらでも♪
器にするなどちょっとしっかりさせたい場合は厚めのもの、というように
物によって使い分けたら楽しいと思います

洗う時にお湯は使えないとか、レンジはダメとかいろいろと制約はありますが
ちょっとだけ気をつけながら使っていけばいいかなと(^^♪

一か十かではなく、いいと思ったものを少しだけ取り入れながら
自分の生活が暮らしやすくなればいいなと思います

ブタ料理

ではまた♪


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