エプロン作りが続いています
山は越えてきたので、あと少しの頑張りです
今回は、バイヤステープを使って脇の始末をしていきます

バイヤステープは、市販のものでも大丈夫ですが
今回の場合、必要な長さはわずかですので共布で作っていきます

バイヤステープを作る

必要分の長さのバイヤステープをカットします
途中ハギを入れても大丈夫ですので、1本につなげておきます

テープメーカーを使って作ります

つなぎ目を失敗してしまいました(-“-)

そんな時は一旦広げて、折り直します



厚紙などに巻いておきます
共布バイヤスの作り方は、こちらで書いてますので
こちらもまた読み返してもらえるとより分かると思います⇊
当て布を付ける
バイヤステープを縫い付ける前に、当て布を本体に縫い付けておきます
以前作っておいた当て布2枚を脇裏側に縫い付けます
本体の出来上がり線より内側になるように置き、
アイロンで折った部分にステッチをかけます
そのほかの部分には、仮止めミシンをかけておきます

これで本体の準備が整いました
バイヤステープを付けていきましょう
バイヤステープを縫い付ける
前回の見返しを付けた部分から、テープを付けていきます
テープが見返しより内側になるように置きます

本体を伸ばさないように、台の上に置き、
テープを無理やり引っ張ったり、寄せたりしないで、自然に置いていきます

テープの外側の折り目にピンをとめておきます

出来上がり線のところまで、テープをとめます

ピンは止めたまま、内側の折り目を開き、縫い付けていきます

折り目の少し外側を縫っていくようにします
折り目の真ん中ではなく、必ず外側を縫うようにしましょう


アイロンをかけて整える
見返し部分にアイロンをかけます
縫い代を、縫い目が少し見えるように折り倒します
角もしっかりとたたみます
表に返して角を整えます


控え分も取れているかどうか確認します

そのままバイヤステープ部分もかけていきます
テープが表側に出ないように気を付けてアイロンをかけます
- 折り目より外側に縫ってある
- 無理やり引っ張ったり寄せたりしていない
この2つを守っていれば、テープが反り返ったり、またひきつれたりすることなく
そのまま楽に自然なカーブを作ることができます


今週は、エプロンの作り方をゆっくりとupした週でした
できるだけゆっくりと細かいところまで書いたのですが
まだまだ伝えきれないところもあるかと思います
たまにはこんな進み方もいいのかな・・・と思案中です
ひとつでも「こんなやり方あったのか・・・」と思っていただけたら幸いです
次回は、いよいよ最後の仕上げになります

ではまた♪
コメント