【愚痴か?】こんな老人にならないようにしようと思った日

空 暮らし

時々バスを利用します

普段は車利用ですが、場合によっては、バスに乗ります
電車に乗って出かける時、1泊ならば、駅の近くの駐車場に入れて
それ以上家を空ける時は、車は家に置いたままにします

JRの最寄駅は、家からおよそ3キロ
歩くと30分の距離になります
季節のいい時は、歩くのもアリですが・・・

空

こんなに天気がいい日だって
冬は、風が吹いたらもうおしまい
駅に着くまでに、凍り付くヾ(*_*;

そんなバスを利用した日の出来事です

ブタ雪

バスの中ほどに、乗っていた私
平日の日中ですから、乗客は5~6人
ほぼお年寄りです

『次は~○○です
お降りの方は、ブザーでお知らせください』

車内にアナウンスが流れます
近くにあるブザーを鳴らすと、次の停留場でバスが停まります

平和なひとコマ

一人降り、バス停で待っていた人が乗り込む
バスが発車し、しばらくすると、次の停留場を知らせるアナウンス
『次は~○○です・・・』

前方の座席にいたおばあさんが(ちょっと若め、70代くらい?)
急に立ち上がって、自分が座っていた真上にある、
空調の出入り口を、一生懸命押している・・・
5㎝くらいで円形のそれを、・・・たぶんブザーと間違えた?

「あれ?あれ?」焦っているのがわかる
「鳴らない!!!」叫んだ(=゚ω゚)ノ

「目の前にブザーありますよ」運転手さんが冷静に言う
「あ・・・」

『ピンポーン♪次、停まります』

よかった・・・間に合ったねぇ・・・と他人事ながらホッとした

バスが停まり、おばあさんが出口へ進む
「おいくらですか~?」

(えええええええー--?今?)

先ほどまでのホッとした気持ちとは裏腹に、ちょっとイライラしてきた

都会のバスと違って、料金は一律ではなく
乗った場所からそれぞれ料金が違う

(いきなり、おいくら?なんて聞かれても困るな・・・)

乗った時チケット取りましたか?
スイカかパスモですか?
何番でしたか?
それ見せてもらえますか?

運転手さんがあれこれ聞いて、
おばあさん、持っていたバックや財布や、ポケットまでゴソゴソ・・・
やっと金額がわかったところで
今度は、財布から小銭をゆっくりと出し始めている・・・(-“-)

けっこうな時間をかけて料金を払い終わると
財布をバックにしまい、
「ありがとうございました^-^」と深々と頭を下げて
ゆっくりとステップを降りていきました

バスを降りた後も、深々と礼をして、
さらに、最後には、手を振ってバスを見送ってくれました(;´・ω・)

ブタ2人

なんだろう・・・このイライラは(-“-;

私の精神状態が悪いのか?
いや・・・いくら平和な田舎町の、乗客もそれほどいないバスだって
もう少しさっさとしたらいいんじゃないのか?

ブザーを間違えたのはいいとして、小銭は用意しようよ
あらかじめ用意するとか
スイカなどを使うとか、何かした方がいいんじゃないのか?
最後に挨拶したから、それですべてが許されるのか?
こういうのでも、老害の一種じゃないの?
言い過ぎですか・・・(-“-)

ブタはてな

細かいことが気になる今日この頃
ひとの事はいいから、自分の事を心配しろよ・・・と
我が身を振り返るのです・・・

自分もいつかこうなるかもしれない
出来るだけまわりに迷惑をかけないように
気を付けていきたいな・・・と思いましたよ、ホントに(・.・;)

ブタはい

ではまた♪

コメント