続・ガン子家の猫たちの話

最近のあおい

ガン子です。

またまた書いております。

これで4回目です。

あおい洋裁ブログがガン子徒然日記になる日も近い、のか…。(違)

今日はこの前の続きで、うちにいる2匹の猫のうち、後にきた方のみかんという猫の話です。

2019年9月に、元野良猫のスイがうちに来て、数か月。

いい感じに慣れてきたスイだったのですが、ガン子にはさらなる野望が。

2匹目も欲しい!!

理由はいろいろありまして、

・スイの噛み癖・ひっかき癖がなかなかなおらず、ボランティアさんに相談すると、2匹目がいるとかみかみけりけりの対象が人間から猫にいってなおるのでは?と教えてもらった。

・私が2020年4月から復帰する予定だったので、昼間ひとりぼっちだとスイがさみしくないかと心配だった。

・猫は一匹飼ったら二匹も三匹もそんなに負担は変わらないと猫ヘビーユーザーの知り合いたちから聞いた。

・猫可愛いからたくさん欲しい。(一番でかい理由)(でもうちのマンションはペットは二匹まで)

こんなところです。

飼ってみるまではわからないことが多く、不安も多少はあった猫ライフですが、

飼ってみたらまー楽しい。かわいいし、適度な距離感もあり、癒される。

もちろん大変なこともありますが、(経済的な負担や、住環境の整理、急な病気の対応など)

ありがたいことに、うちには猫を飼う環境があり、近くにいろいろ相談できるボランティアさんもいて、

さらに子どもたちもスイがいることでいろいろと学べている感じもあるし、

これはもう一匹いけるんちゃうか!

と考えたわけです。

そしてまたまた紆余曲折あり(いや、やっぱりそんなにはなかった←)

ご縁があり、2020年2月にキジトラのメス猫、みかんがうちにやってくることになりました。

みかんはいわゆる多頭飼育崩壊のおうちから保護された猫で、

保護されたときはものすごく痩せていたそうです。

でもそのあとボランティアさんが一生懸命世話をしてくれて、

うちに来た時には「まぁ痩せてるけどそういう子もいるのかな」くらいにはなっていました。

ちなみに「みかん」という名前は、冬生まれにちなんでボランティアさんがつけてくれた仮の名前だったのですが、

スイとの共通点もあるし(果物つながり)、かわいいからこのままでいこうということで、そのまま使っています。

スイとみかんが初めて会った時、スイはびくびくしつつ威嚇!

たいしてみかんはキョトン。(笑)

しばらく様子をみていましたが、数日で威嚇はなくなり、一ヵ月も経たないうちに一緒に寝るようになりました。

スイの噛み癖ひっかき癖も目に見えてよくなり、(完全になくなったわけではないけど、主に被害者は旦那なのでまぁいいかと思っている←)みかんが来てくれてよかったなと思っています。

そしてみかんですが、

一言で言うと天真爛漫。

スイが慣れたのもかなり早かったですが、

みかんは生まれた時から家育ちのためか、誰彼構わずスリスリします。

常に人のそばにいてちょっかいを出す感じです。

あまりにもスイと対照的ななので、農民の娘と呼んでいます。(笑)

猫にもいろいろあるんだなぁと思いました。

対照的な二匹ですが、仲は良さそうなので、これからも平和に暮らしてほしいなと思います。

毎回毎回需要のない話を長々と書いてすみません。

ちなみに私は猫を保護する活動にものすごく力を入れているとか、そういうわけではありません。

動物が好きなので、私にできることがあればやろうかな、という程度です。

でももし、この記事を読んでくれた方の中に、猫を家族として迎え入れたいと思っている人がいたら、

ペットショップへ行く前に、一度保護猫を検討するのはいかがでしょうか?

きっと素敵な出会いが待っていると思います!

ガン子でした。

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