『はじめてのミシン講座』を連載しています♪
最初はこちらから⇩

はじめてのミシン講座①|自分のミシンを選ぼう
「ミシンを使ってみたいけれど、何を選んだらいいのかわからない」「買ったまま箱に入っている」「昔使ったことはあるけれど、もうすっかり忘れてしまった」そんな方に向けて、ミシンの基本をひとつずつお話ししていきたいと思います。目指すのは、世界一ゆっ…
前回は上糸を通していきました。
今回は自動糸通し機能を使って糸を針に通していきます。
前回はこちら⇩

はじめてのミシン講座④|上糸をかけよう(前)
上から下へ、もう一度上へ。そして最後に針へ。糸が通る道を、ひとつずつたどっていきます。前回は、普通地用のミシン糸と、自分のミシンに合うボビンを準備しました。今回は、いよいよ上糸をかけます。長くなるので2つに分けました。前編…上糸をかけるまで…

自動糸通し機能を使ってみよう
針穴へ糸を通すのを助けるのが、自動糸通し機能です。
最近では家庭用ミシンには付いているものが多く見られるようになりました。
しかし
「付いているけれど使い方が分からない」
「一度やってみたけどなんだかしっくりこない」
「使いにくい」
といった声をよく聞きます。
自動糸通しは、レバーを下げれば何もしなくても糸が通る機能ではありません。
以前、この糸通し機能に「自動」と付けるのはいかがなものかという記事を書きました(笑´∀`)
こちらも合わせて読んでいただけたらと思います。

ミシンの“自動糸通し”って、本当に自動ですか?
最近の講座で、ひとつびっくりする出来事がありました。ある受講生さんが、とおっしゃったんです。「私のミシンには自動糸通し機能がついていないから、夜にミシンを使うのはいつも諦めてるんです」でも、そのとき私は別の方に、自動糸通しの使い方を教えてい…
レバーを下げると、小さなフックが針穴を通ります。
そのフックに糸をかけ、レバーを戻すことで、糸が輪になって針穴を通る仕組みです。
糸通しレバーや糸をかける位置は、機種によって形が違います。
ここでも、まず自分の取扱説明書を確認してください。
自動糸通しを使ってみましょう
自動糸通しは、(一部の機種をのぞき)何もしなくても糸が通る機能ではありません。
レバーを下げると、小さなフックが針穴を通ります。
※続きは有料となりますが、安全なカード決済にてご利用いただけます。


コメント