夏バテ・・・今年は早起きがきっかけ

始発列車 暮らし

所用で、始発列車に乗るために、早朝4時過ぎに起床・・・(゜レ゜)
いつも7時過ぎにやっと起きるのだから、ヤバ過ぎる早起きをしてしまった

電車の中は、ずっとウトウト状態(笑)
その日はずっと夢の中にいるようだった・・・
時間さえあれば寝てた・・・
起きている時間もなんだか頭にもやがかかったみたい(´-ω-`)

それからどうも調子が変だ・・・
いつものように夏バテがやってきたかもしれない

毎年、8月末~9月末の1週間くらいどうにもならない時期がある
何となく調子が悪いのがずっと続いて、寝たり起きたりの生活
予定はなるべく入れず、ゆっくり過ごして、嵐の過ぎるのを待つ
いくら寝ても眠い・・・どうしようもない

どうやら、この慣れない早起きが、今年の夏バテを引き起こしてしまった気がする(ーー゛)

ガリ子の出産も近いので、なんか落ち着かない日々ですが
まずは体調を整えたい

3~4年くらい前、やっぱり体調を崩した時に書いたエッセイを載せておきます
当時通っていたエッセイ教室の課題に書いたものですが
もう、先生に強烈なダメ出しを食らったものです(笑)
ま、今となっては思い出のひとコマ(#^.^#)
ポエマーぶりが笑えるけど(;^ω^)

昨年夏、残暑がまだまだ厳しく残る九月、体調を崩した。もともと夏は苦手だったが、今年は、異常に暑い夏だったことが原因だ。熟睡できないから、朝、起きられない。ぼーっとしたまま、なんとか家事をして、横になる。すると、もう起き上がれない。うつらうつらと夢とうつつを、行ったり来たりの感覚。そのまま夜になってのくりかえし。一日寝て過ごす毎日。この十年で一番重い症状だった。

そんな時、いつも寄り添ってくれたのが、愛犬シェリィ。調子の悪いのを察知しているのか、夜も昼も、側にいた。どこに行くにもついて回る。夜中のトイレにも付き合う。立ち上がると、一緒に起きて、不安そうにこちらを見上げる。トイレだから大丈夫よ、お水飲むだけだよ、と言ってもやっぱりついてくる。元気な時は、知らん顔で寝ているだけなのに。忙しい家族に代わって、シェリィは、いつも静かにそこにいて、この辛い、終わりの見えない毎日の、確実に心の支えだった。

「友達みたいね」。隣で眠るシェリィに言う。その瞬間、発した言葉が宙を舞う。ちょっと待て。犬と人間を一緒にしてはいけないよ。いくら頼りだからって、友達?犬が?それは、ちょっと違う。しっかりして!人間の友達みたいな気持ちで言った自分に気づいて、ハッとした。

あやうく、犬になりかけた夏だった。

ブタ昼寝

暑さに負けるな(*^^)v

ではまた♪

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