松島・・・命がけで食べたランチ

松島 旅行

松島や ああ松島や 松島や

松島・・・やっぱりこの句が真っ先に浮かぶ・・・
でも、これは芭蕉の句ではない・・・これを知った時の衝撃!
風景のあまりの美しさに句を詠めなかったという松尾芭蕉の話も同時に掲載されたため、当句の詠み人=松尾芭蕉と混同して今に伝えられているのかもしれない。(レファレンス共同データベースより)

島々や千々にくだきて夏の海

こちらも同時に思い浮かぶけれど、こっちの方が何だか俳句っぽくて好きだ(#^^#)

芭蕉は松島をこう詠んだ。「散在する島々。眼前に広がる夏の海に、美しく砕け散っているようだ」。描写の重複を嫌い採用を見送ったのか、虚飾を排した写生のような一句。「ほそ道」の華美な記述とは対照的だ。人知を超えた自然の造形を前に、虚勢など意味をなさない。陸海空が織りなす松島の眺望は、ありのままの人間を慈悲深く包み込んでくれるようである。すがすがしい表情で兜(かぶと)を脱ぐ俳聖の姿が浮かぶ。(福島民友新聞みんゆうnetより)

仙台から仙石線でおよそ40分。松島海岸駅へ。
木製看板がおしゃれ・・・(#^^#)

松島
松島

松島の目的は2つ(#^^#)松島めぐりと瑞巌寺(御朱印)

新造船仁王丸に乗って、日本三景松島湾一周島巡りに出かけました。
松島発着、およそ1時間で、点在する島々を巡ります。

松島
松島
松島
松島

その後瑞巌寺へ移動して、無事御朱印もゲット。
平日で寒い日でしたが、観光客もそこそこいました。
全体的に空いてはいましたけどね(*^^)v

松島

旅館での朝食がヘビーだったので、遅いランチをいただきます。
海岸通り沿いの、また行き当たりばったりのお店に入りました。
今回は牛タンでいこうと思っていたので、写真の誘われて、いい感じのお店に(*^^)v

松島

ご飯の上に牛タンと野菜などが乗せてあります。
が、しかし、このお肉が今まで食べたことがないくらいに固い硬い堅い
どの漢字を使っても表しきれないこのかたさ(◎_◎;)

少し大きめの肉を口に入れたのですが、
噛んでも嚙んでも一向に変わらない・・・(+o+)
必死の思いで飲み込んで、水で流し込む・・・(+o+)
少しばかり大きめだったとはいえ、そんなことある???

ブタぶひ

前にいる友だちを見ると、やはり苦労している(笑)

「この肉かたくない?」
「かたすぎて食べられない!」
「命をかけて食べるしかない」
「喉につかえて、運ばれる覚悟がいる・・・」
「もう野菜とご飯だけ食べよう」
「野菜丼と思えばいい」
「・・・・・・」

小声でこのような会話を繰り返しながら
食事を終えました・・・肉はほとんど食べられませんでした。
残念過ぎる・・・(-“-)

ブタなく

旅はそんなこともある・・・
芭蕉ならば一句詠むところでしょうが、凡人には無理
とりあえず、救急車のお世話になることもなく終えられたので
よしとしましょう(^^♪

ブタ雪

ではまた♪

コメント